SmartParts
Counter
部品計数システム ※商標登録中

皆さんが使っているスマートフォンカメラを使って
部品集計ができる

スマートフォンで撮るだけ

バラ積み部品を高精度で自動カウントし、量管理・工程管理のムダとミスを削減します。
キズ・欠け・異常検出などの応用も可能です。

  • 写真/動画から部品を数える
  • 部品の計数表管理
  • トレーサビリティに、証拠写真で管理ができる

AIを検討して、こんな理由で止まっていませんか?

初期費用が高すぎる
(数百万円〜)
月額費用が現実的ではない
高機能すぎて、
現場で使いこなせない
導入・設定にIT人材が必要
「数えるだけ」なのに大げさ

宮田精工のAIカウンターは、「全部できるAI」ではありません。
「部品を数える」「数量を管理する」ことを起点に、キズなどの検知にも応用できる現場特化型のAIです。

見事にキズを検出

異なる部品は、部品検知(カウント)しない

安いAI=精度が低い、ではありません。
万能AIではなく、用途特化だからこそ精度が出ます。

SmartParts Counterは、部品ごとに専用AIモデルを作成します。
製造現場特有の条件を学習させることで、"数える" "キズ・異常の検出"に十分な精度を実現しています。

形状
大きさ
反射
重なり

Features 宮田精工のSmartParts Counterの特徴

スマホで撮るだけ
特別な設備不要

  • 高額な専用カメラ・装置は不要
  • いつものスマートフォンで撮影
  • PCで解析するだけのシンプル運用

部品専用AIモデルで
高精度に検出

  • 部品ごとにAIモデルを個別作成
  • 形状・反射・重なりを考慮した学習
  • 異なる部品は自動除外
  • 外径Φ3mmクラスの極小部品も実績あり
  • キズなどの検出も可能

Excel出力で
管理が楽に

  • カウント結果はExcel形式で出力
  • 日付/数量/画像を一元管理

Benefits 導入効果

こんな変化が生まれます

カウント作業の
時間短縮

人による
数え間違いの削減

不良品の自動検出

工程管理の見える化

Flow 導入までの流れ

AIは初めてでも、無理なく始められます

お問い合わせ・資料請求

「AIに興味はあるが、費用感が分からない」
「自社の部品でも使えるのか知りたい」
そんな段階で問題ありません。
フォーム・お電話から、お気軽にお問い合わせください。

ヒアリング(現場・課題の確認)

現在の作業内容や、カウント対象となる部品などをヒアリングします。

  • 部品の種類・サイズ・数量
  • 現在のカウント方法
  • 困っている点(時間・ミス・検査・人手など)
  • AI化したい範囲(全部ではなく一部でも可)

「AIを入れるべきかどうか」から一緒に考えます。

部品専用AIモデルの作成

対象となる部品の写真をもとに、専用のAIモデルを作成します。

  • 部品ごとの個別学習
  • 形状・反射・重なりを考慮

テスト・運用開始

実際の現場写真を使ってテスト運用を行い、必要に応じて、モデルの微調整も行います。

  • カウント精度の確認
  • 運用イメージの確認

問題なければ、そのまま運用開始です。